2016年9月13日 更新

【Python講座2】リストとインデックス

今日はリストのようなデータ構造とそれを扱うインデックスについて紹介していきます。Pythonのチュートリアルは「3.1.4リスト」から見ていきます。

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何も表示されませんが、これはユーザーに何か入力(input)してほしいと言っています。
画面を見ているあなたが何もしないでほっとくといつまでたっても何もおきません。
逆に何か文字を打つと、wordに言葉が代入され、wordを読み出すとさっき書いた言葉が画面に現れます。
 (301)

また、ここで、len(word)と入力するとwordの文字数が分かります。

これはどんな使い方をするかというと、文字数が分からない文字列があった場合に、指定した位置になる情報を取得して確認することが出来たりします。

word[len(word)-1]と書けば、一番最後の文字を調べることが出来ます。
 (303)

また、幅を見たい時は、len(word[0:2])などと入力することで、特定の場所の文字数を取得することが出来ます。
 (305)

word[0:2]と書いた時、1~2番目の文字情報を取得しています。切れ目で考えましょう。切れ目の順番で0番目〜2番目を数えています。従って、2文字分を取得しています。

Lpixelという文字を見た時に、以下のように考えます。

word[2:5]…2~5番目の切れ目が見られる。

word[2:]…2の切れ目から書く。

word[:2]…2の切れ目まで書く。
 (307)

このように調べることが出来ます。

文字列やリストなどのオブジェクトでは、上のように指定した範囲の要素を持つ新しいオブジェクトを作成して返すことが出来ます。この機能のことをスライスと呼びます。IT技術者向けのサイト、PythonWebさんの記事の例を見てみましょう。

スライスは、以下のような形をとります。
 (309)

リスト

次にリストを見てみましょう。

リストとは、簡単に言うと、複数の要素を含んだデータ構造のことです。
例えば、aという名前のリストがあった時、こんな形のリストが考えられます。
 (312)

[]内がリストの切れ目になります。[]の外はリスト内のデータでないので、呼び出すことが出来ません。

リストのインデックスも0から順番に数えます。例えば、こんな風に書くとどうなるでしょうか?
 (314)

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