2016年9月14日 更新

【Python講座5】関数(function)

今回は久しぶりにPythonの勉強をしていきます。ところで、Pythonで画像処理をする方法として、OpenCVを用いる方法で以下のような方法がありました。

1,380 view お気に入り 0
 (592)

…b(x)の方が定義されます。

引数について見ていきましょう。以下では関数の中で定義するもの。関数の外で定義するものの違いを見ています。

ローカル:a,やb,nなど関数内で完結
グローバル:関数内で完結してないもの。
 (594)

また、この関数が何をしたかったか分かるように、"""や#を使ってコメントを書いておくと
分かり易いですよ!

結果をすぐ表示するより、後で様々な統計処理をしたい時は、以下のように関数の内部で要素を追加するとよいです。
 (596)

a,b = b, a+bの代入処理を行い、appendの命令により、要素を追加します。([]リストは要素がどんどん増えていく)

因みに、リストへの追加は以下のような感じになります。
 (598)

と書くと、
 (600)

と表示される。

returnは、while文の中身を終了させて、resultの結果を表示する役割をしています。
そもそものreturnの意味は、関数から一つの結果を表示することという意味です。

例えば、
 (602)

これだけでは、returnがあっても何も返ってきません。
 (603)

このように書くと、値が一つ返ってきます。

Javaのように厳密な書き方をする言語の場合は、実行する前にエラーが起こることがあります。(文字列と引数は比較出来ないなど)

以下のコードでは3つの引数が設定されています。
retriesやcomplaintはあらかじめ設定しておいて、ユーザー側にはpromptの中身だけ書いてもらいます。
 (606)

41 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

LP-tech2周年記念#人気記事のまとめ#第5位〜第1位

LP-tech2周年記念#人気記事のまとめ#第5位〜第1位

LP-techが始まってから2周年を迎えました。ここまでLP-techを続けることができたのも読者の皆様のおかげだと思っています。そこで、LP-techの感謝祭ということで、人気の記事を第20位から第1位までをご紹介します。今回は第5位〜第1位までです。
LP-tech2周年記念#人気記事のまとめ#第15位〜第11位

LP-tech2周年記念#人気記事のまとめ#第15位〜第11位

LP-techが始まってから2周年を迎えました。ここまでLP-techを続けることができたのも読者の皆様のおかげだと思っています。そこで、LP-techの感謝祭ということで、人気の記事を第20位から第1位までをご紹介します。今回は第15位〜第11位までです。
医用画像位置合わせの基礎⑥ 〜アフィン変換とは?〜

医用画像位置合わせの基礎⑥ 〜アフィン変換とは?〜

今回は、画像位置合わせに用いられるアフィン変換をご紹介します。
木田智士 | 13,936 view
画像の再構成理論〜概要、まとめ〜

画像の再構成理論〜概要、まとめ〜

今回は、以前4回にわたって記事として投稿した画像の再構成理論の概要について述べ、それのまとめをしたいと思います。
画像処理におけるフーリエ変換④〜pythonによるフィルタ設計〜

画像処理におけるフーリエ変換④〜pythonによるフィルタ設計〜

画像処理におけるフーリエ変換の最終回として、pythonによるフィルタ設定についてご紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

エルピクセル編集部 エルピクセル編集部