2017年6月27日 更新

MacユーザーのためのPythonでOpenCVを使うための開発環境

Anacondaを使って、PythonでOpenCVを使えるようにする設定を一通りやります。 これをやっておけば、今後の画像処理・機械学習のプログラムを動かす敷居が低くなっています

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pyenvのパスを通したように~/.bash_profileに 以下の内容コンマンドをコピペしてください。

PS1='\[\e[0;33m\]\h: \[\e[0;93m\][\w]\n\[\e[0m\]$ '
cd /Users/ユーザー名/Documents
~/.bash_profile
  • 1行目 " PS1=’……..’ " という部分がターミナルの$より前の文の表示形式を指定しています。 表示するものと色を指定しているので、この色が好みじゃない場合はそれぞれ思考錯誤してみてください。

  • 2行目 " cd …….. " という部分は、~/.bash_profileに直に書くことで起動時にこのコマンドを内部で自動的に実行してくれます。 なので、Documents以外のディレクトリをしてしたい場合は「………」の部分を変えていただければ任意の場所をしていできます。

最後に

pythonでOpenCVを使えるようになると,それの使い方について気になる人もいると思います. 例としてOpenCVを使ったクラスタリングがあります.ご興味のある方はぜひご覧ください!

また,以下のURLには,今はやりの"Keras" というDeep Learningのライブラリを導入する方法が書かれています.

ぜひこちらも参照していただけると嬉しいです!

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小沼 塁 小沼 塁