2016年9月14日 更新

画像解析入門⑥ Image Jの基本画面とメニュー構成

前回までは、「ImageJ実習 – 2値化・領域抽出」をもとにImage Jで出来る機能についてご紹介しました。今回も引き続き、Image Jの機能について見ていきます!

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上の写真を見て下さい。なだらかに、右下に向かう程(Distanceが大きくなる程)、Valueが挙がっている(大きな距離を見た変化。)一方、小さな粒:細胞のコロニーは高いValueで至る所に点在するので、短い距離で大きな変化を示しています。(高周波数)
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さて、長くなってしまったのでここで一旦切りたいと思います。次回は,Pythonを一回挟んでAnalyzeメニューを紹介したいと思います。
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