2017年1月31日 更新

ImageJ まとめ

「このページを見れば,ImageJ のこと全てが解決する」をモットーに,日々更新を行っています.

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ImageJ とは

ImageJは画像解析を行う上で非常に便利なツールです.
公式ドキュメントには,以下のように書いてあります.
ImageJ では、ユーザーが決めた選択範囲に対して、その面積やピクセル値(輝度値)に関する統計量を算出できる。距離や角度も計算できる。輝度分布のヒストグラム(度数分布)や2点間の輝度変化の様子を示す「ラインプロファイル」プロットを作成できる。また、一般的な画像処理機能、たとえば、コントラスト調節やシャープ、スムージング、輪郭の検出、メディアン(中央値)などのフィルタ処理も行うことができる。

画像の拡大縮小、回転、反転といった幾何学的な変換も行える。表示は、32倍表示から1/32表示までのズームが可能。どの倍率で表示していても、すべての解析、処理機能が使える。コンピュータのメモリ領域が利用できる限り画像(ウィンドウ)を何枚でも同時に開いておくことができる。

ミリメートルなど現実の単位を使って計測ができるように、長さのキャリブレーションが可能。また、濃度(輝度)のキャリブレーションも可能。
ImageJでは,粒子の数のカウントから画像の拡大縮小,高度になればプログラミング的な処理(Macroと呼ばれるものとか)や高速フーリエ変換を用いたバンドパスフィルタなど,様々なことができます!

ImageJ でできること

随時更新していく予定です!
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