2016年10月12日 更新

形状解析

今回は特徴量解析について、ImageJ(またはFiji)を使ってどうやればよいかについてご紹介します。

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まずはFijiを開いてみましょう。
今回は、こちらのサンプル画像を用います。
 (2496)

こちらの1つ1つの粒の大きさを調べる為にはどうすればよいでしょうか?

粒の頭と尾をつなげる直線を引いてみましょう!
 (2498)

左から5番目の直線コマンドを使います。
 (2500)

こんな形で、粒の真ん中を通るような直線を引いていきます。
 (2502)

順番をつけると直線が分かり易くなりますよ!キーボードのTを押すと、ROI Managerというウィンドウが表示されます。

それから、直線を引いた後にTを押すと、調べる対象に追加されていきます。
 (2504)

調べる対象を追加し終わったら、Measureを押してみて下さい。
 (2506)

すると、以下のように引いた直線の長さや角度などを示した情報がリストとして返されます。
 (2508)

具体的にどんな項目が書かれているのか、見てみると、
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