柏崎広美

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ライフサイエンス領域の研究員をしています。 専門は神経ウイルス学で動物実験、免疫組織化学、細胞培養実験を得意としています。また大学ではBioinformatics系の学科に所属していたことからC言語やPerl言語でのプログラミングの経験があり、ImageJのMacro言語を用いた自動画像処理に興味を持ちました。 現在は研究者の人材派遣会社に勤務しながらImageJを用いた画像解析について学んでいます。 資格;遺伝子分析科学認定士。2級実験動物技術者。

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総括① ImageJマクロ言語による画像処理―画像の基礎から二値化処理まで―

総括① ImageJマクロ言語による画像処理―画像の基礎から二値化処理まで―

多くのライフサイエンスの研究領域では顕微鏡で撮像した画像から輝度値や面積など各種統計量の計測や画像に写っている細胞数や粒子数の計数化などの定量化がImageJを用いて行われています。 ImageJマクロシリーズの記事では、このようなライフサイエンスの研究で実際によく使われる画像処理をマクロ言語で自動化することを目標に学習を進めてきました。本稿では総括①としてImageJのマクロ言語を用いた画像解析の学習シリーズ1~5までで学んだ内容をまとめました。
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シリーズ6.マクロ言語を使った画像処理の応用編~ノイズ軽減① 空間フィルタ処理~

シリーズ6.マクロ言語を使った画像処理の応用編~ノイズ軽減① 空間フィルタ処理~

【記事の目標】 画像を触ったことがない人を対象として、適切な画像解析を施すまでのImageJのマクロ言語を用いた学習過程を示す。 今回の記事から応用編としてさらに詳しく画像処理を学んでいきます。最初のテーマはノイズ軽減です。
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シリーズ5.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~マクロ言語のまとめ2~

シリーズ5.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~マクロ言語のまとめ2~

【記事の目標】 画像を触ったことがない人を対象として、適切な画像解析を施すまでのImageJのマクロ言語を用いた学習過程を示す。 今回の記事ではImageJのユーザー定義関数について学んでいきます。
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シリーズ5.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~マクロ言語のまとめ~

シリーズ5.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~マクロ言語のまとめ~

【記事の目標】 画像を触ったことがない人を対象として、適切な画像解析を施すまでのImageJのマクロ言語を用いた学習過程を示す。
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シリーズ4.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~②二値化処理-3~

シリーズ4.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~②二値化処理-3~

【記事の目標】 画像を触ったことがない人を対象として、適切な画像解析を施すまでのImageJのマクロ言語を用いた学習過程を示す。
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シリーズ4.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~②二値化処理-2~

シリーズ4.ImageJマクロ言語を用いた画像解析~②二値化処理-2~

【記事の目標】 画像を触ったことがない人を対象として、適切な画像解析を施すまでのImageJのマクロ言語を用いた学習過程を示す。
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